先日、自転車を止めて写真を撮っていると
突風にあおられファインダーの中で自転車がディレーラー側からゆっくりと倒れていった


ディレーラー側から倒したり、ディレーラーを何かにヒットしたりすると、多かれ少なかれディレーラーハンガーが曲がってしまいます。
私のはアルミ製なのでいとも簡単に曲がります...
今までも何回か倒したりヒットしたりしていたので、多少曲がっていたのでしょう。
リアメカの動きに多少違和感がありました。
そして今回の転倒で、ローギア(一番軽いギア)にした時にプーリーがスポークに当たるくらい曲がってしまいました。
ショップにパーツを手配しましたが、数日掛かるようです。
現時点でまだ入荷してません...
そこで、やってはいけないのですが修正しました。
アルミは一度曲がったものに修正を掛けると極端に強度が下がってしまいます。
外観上、曲げ戻した所に筋などが入ってなくても内部にクラックが入っていたりします。
走行中に ポキッ! なんてことになったらシャレになりません。
ホイールに巻き込んでホイールまでオシャカになり、自分自身もオシャカになるかも...
なので曲がったら即交換です。今回はあくまで応急処置です。

曲がった所の写真は撮り忘れたので見比べることはできませんが、真っ直ぐになりました。
そして、今まで気になっていたギアの音鳴りも消え変速がスーパースムーズになりました。
気持ちいい !
シマノのディレーラーの取説にも書いてあるけど、調整がどうしても上手くいかないくて悩んでいる方は、ここを疑ってみた方がいいかも。
ディレーラーハンガー修正後のリアメカ調整はいとも簡単に決まってしまいました。
ってことはディレーラーハンガーが曲がっていると、いくら調整してもベストが出ないってことですね。
ひとつ勉強になりました。
posted by YCC広報 at 20:50
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